天然水を飲む

久米島の天然水は、硬度1mg/リットルという体に優しい超軟水です。
土壌の豊富なミネラル分をたっぷりと含んだ水として琉球王朝時代より沖縄諸島で広く愛飲され続けています。
水の硬度は、飲み物の口当たりを滑らかにして、
太古より数回水没・隆起を繰り返しており、そのため水分を地下に含みやすい土石質となっております。
その為、地下には水脈がうねっており今でも島の山中のいたる所から湧水が溢れ出ています。
事実、沖縄県下での水不足の折、久米島だけは水使用制限に至ったことは一度もありません。

2008年10月ラムサール条約により国際自然保護区として認定され、現在も島の山中は手つかずの原生林で覆われております。その為に、久米島の地下水には上質のミネラルが含まれていると考えられます。
以上のようにいくつかの要素が重なって久米島には大量の地下水が眠っていると考えられております。


・そのまま冷して、焼酎・ウィスキーなどの水割りにも適しています。
・緑茶/紅茶/コーヒーなどの苦味のある飲み物に適しています。
・炊飯、料理全般に使うとまろやかになります。
・昆布やカツオのだしをとる際にグルタミン酸等の旨味成分を
  引き出し、日本料理全般に適しています。

・炊飯も、軟水の方が美味しく炊き上がります。
・日本茶や、紅茶、コーヒー、及びウィスキー等の香りを
  引き出す効果があるといわれます。

・赤ちゃんへのミルクにも適しています。




総合トップ 久米島の天然水トップ 久米島の天然水 流通 天然水でできること
Copyright (C) 2013 UP・DATE Corporation. All Rights Reserved
株式会社 アップ・デート